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当院でお申し出があれば診療録(カルテ)を開示いたします。
今日の医療においては、インフォームドコンセント (十分な情報を得た上での患者の選択、拒否、同意) の理念に基づく医療の推進が期待されてます。
患者ご本人 ご家族に十分な説明を尽くすことが当院の理念でもあり医療情報を共有することでより治療が進むと考えております。
ただし開示につきましては患者様の医療情報の不正取得を防ぐため、書類によるお手続き、ご本人への確認、等が必要となりますのでご了承ください。

 

電子カルテを採用しております。

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■セカンドオピニオンとは・・・・・
それまで治療を受けていた主治医にレントゲンなどの検査データをなどをもらい、別の医師に診断についての意見を求めるシステムのことです。

 

■どのような利点があるか・・・・
患者は「最適な医療」を受ける権利があります。現在の診断・治療に多少でも疑問がある場合、他の医師に依頼することで納得のいく治療を受けられる利点があるのです。

 

■実際に実行可能か・・・・
平成14年の医療法の規制緩和でセカンドオピニオンの広告が可能になり、実施する医療機関が増えていますし、開かれた医療が次第に浸透していまし、今後更に広がる可能性が大きいと言えます。

 

■当院の体制
当院では患者の不安を解消できる「有名病院で研鑽を積んだベテラン医師」の協力を得て、セカンドオピニオン協力ドクターとして参加していただいております。

 

●桜町病院 名誉院長
石島 武一医師(東大卒)
●八千代リハビリテーション病院 院長 
益澤 秀明医師(東大卒)
●ケアタウン小平クリニック 院長
山崎 章郎医師 (千葉大卒)
●公立昭和病院 脳神経外科主任医長
堤 一生医師(熊本大学医学部卒)
●東京慈恵医科大学第3病院 院長 脳神経外科教授
坂井 春男医師 (慈恵医大卒)
●国立災害医療センター 脳神経外科診療部長 
高里 良男医師 (東京医科歯科大卒)
●東京慈恵会医科大学 脳神経外科教授(小児脳神経外科)
大井 静雄医師 (神戸大学医学部卒)
●自治医科大学脳神経血管内治療科教授
根本 繁医師 (東大卒)
●都立神経病院 脳神経外科部長
高橋 宏医師  (東大卒)
●都立府中病院 脳神経外科部長
水谷 徹医師 (東大卒)
●山王クリニック院長
山王 直子医師

エム・クリニック

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